TV.実践女子学園
実践女子学園TV講座のインターネット配信がはじまりました。従来はケーブルテレビを通した配信のみでしたが、これからは地域を問わずご覧いただけます。
子供の食生活と生活習慣病(1)
(収録 2007年)
Part2(後編)をみる
講師:多田 裕(実践女子大学 生活科学部 食生活科学科 教授)
1. 応用栄養学の視点
赤ちゃんの成長と栄養
ライフステージに見合った食物摂取の必要
個体差に応じた栄養の評価・改善を図る学問
2. 生活習慣病
子どもの現在と将来(大人)
生活で栄養学をどう活かすか
子どものころから生活習慣病が始まっている
3. メタボリックシンドローム(代謝症候群)
病気にならないように生活習慣を改善する
早い時期から出てくるので、予防する
4. 主な原因としての肥満
5. メタボリックシンドロームの判断基準
内臓脂肪(ウェスト周囲直径によっておよその見当がつく)
合併症が多い
肥満の判定と肥満者の割合の上昇
6. 食生活の変化と肥満
食生活の改善と運動
家族みんなで生活習慣を変えてゆくこと
子供の食生活と生活習慣病(2)
(収録 2007年)
7. おいしいものとエネルギーのとりすぎ
噛む習慣がなくなってきたこと
日本人の顔貌が短期間に変化してきた
孤食−好きなものを食べることに
動かない/歩かない
炭水化物の減少と動物蛋白の増加
基礎代謝、一日に必要な熱量
8. 子どもの生活習慣と小児期の肥満
9. やせの問題
若年者にやせが増加
将来の骨粗しょう症の危険
体を動かすことが予防に
10. 子どもにとって必要なこと=大人にも必要なこと
・栄養:楽しく食べること
・運動:歩くこと、外遊び
・睡眠:生活リズム、早起き
・愛情:家庭兄弟姉妹
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